八寸〜八寸五分用扇子袋(約 25,5 cm)


本場大島紬・縦横絣 亀甲(きっこう) 模様 扇子袋

 
 奄美大島の特産品で絹糸を泥染めしたものを、手織りで亀甲の模様に丹念に織り上げた逸品です。

 大島紬ならではの手触りと渋い風合いは絶品!
限定品です。

 渋い本煤竹、渋扇に、大島紬はピッタリです。

 
 本場大島紬や本場結城紬(真綿より手紡ぎしたもの)は、呉服を生業に育ったものにとっては垂涎の的とも言える商品ですが、着物離れが

 進むとともに残念ながら、その魅力を知る方も少なくなり、往年の勢いがなくなっていますが、日本の二大紬として今でも その価値は燦然と

 輝いています。

 弊店の大島紬扇子袋は、奄美大島の特産品で、絹糸を泥染めしたものを、手織りで亀甲絣模様に丹念に織り上げた逸品です。

 大島紬ならではの手触りと渋い風合いは絶品!です。

 本来が着物用に作られた商品ではありますが、渋扇に合う素材をと考えたとき 迷うことなく男性向きの大島紬を思い浮かべました。

 着物用に制作されたもので、膨大な日時を掛けて織あげた、その価値を良く知っているだけに、鋏を入れることに躊躇しましたが、

 日本古来の扇子との組み合わせとして生まれ変わるのであればと思い、渋扇用の扇子袋として制作いたしました。

 そのような経緯を持って制作していますので、何時まで入荷、制作できるか解りませんが、渋い渋扇にピッタリの大島紬をご利用くださいませ。


■本場大島紬、亀甲絣 紺色 八寸五分  税抜価格 \3,150
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龍村美術織物・扇子袋
■扇子袋・糸屋輪宝手 八寸〜八寸五分用(24〜25,5p)

京都の老舗、龍村美術織物は緞通・帯地・小物や、祇園祭りの懸装品を多く製作されています。

初代 龍村平藏氏は、」芥川龍之介に「恐るべき芸術的完成と言わしめたそうです。

倉院裂や名物裂より扇子袋にしました。



名物裂(めいぶつぎれ)の中にあって、糸屋金襴は、風通組織で織られた数少ない例の一つで、表と裏の別々の織物が枡形に組み合わされて、自然とこの様な面白い地文を構成しています。
この裂の名称は、室町時代に堺の豪商絲屋に所蔵されていたことに由来し、また中央に輪宝裂と呼ばれて、茶人の間に珍重されて来ました。
本品は原品の正確な縮小で、配色や素材を現代化したのものです。
■扇子袋・龍村美術織物:糸屋輪宝手   税抜価格 \3,150
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